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Profile

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1974年生まれ

  • ここまでの受講生数1000人以上

  • この世から消した脂肪は2トン以上!

  • 卒業後半年間のリバウンド率はほぼゼロ

  • 2024年6月「食欲リセットダイエット」出版

  • 出版前に重版、現在4版を重ねる。

  • ICF(国際コーチング連盟)PCC

  • 臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラー

  • 栄養コンシェルジュ2ツ星

  • 世界の「こんまり」を支えたスーパー料理人

 

プライベート

  • 1回目の結婚20年

  • 2回目の結婚はダイエットをしてから知り合った7歳年下の経営者が現在の旦那さん

  • 趣味の歌のチームで世界大会に参加
     

My Story

MyStory

料理の原体験から探究心へ

10代の「おすそ分け」が人生の原点に

「お菓子作りって楽しい!」その原体験は、幼い頃に母が持っていた古いお菓子の本でした。

難しくて作れないレシピばかりだったからこそ、「いつか作ってみたい」という気持ちが芽生えたのです。

そして小学校1年生、初めて一人で作れたエンゼルフードケーキの喜びは、今も忘れられません。

たとえ味がイマイチでも、誰かが喜んでくれることが何より嬉しかった。

 

この「誰かのために作り、喜んでもらう喜び」は、私にとってのモチベーションとなりました。

特に大きな転機となったのは、小学校5年生の転校でした。新しい環境に馴染めない時、たまたま作ったお菓子を「おすそ分け」すると、みんなが笑顔になってくれたのです。

 

この経験から、私は「おすそ分け」の力を知りました。

相手に気を使わせず、その場にいる人みんなで楽しさを分かち合える。

 

以来、私は作ったものだけでなく、自ら学び、体得した知恵やスキルも「おすそ分け」するようになりました。

フルーツタルト
ドリップコーヒーを注ぎます

「難しい」からこそ燃える探究心

大人になって、私はコーヒーチェーンで働き始めました。

 

マニュアル通りに淹れても、味が変わるのはなぜだろう?

どうすればもっと美味しく、早くできるだろう?

 

そんな疑問から独自の「研究」が始まり、アルバイトから異例の速さで店長、メニュー開発へとキャリアを築きました。

この探究心は、その後の人生でも私を突き動かす原動力となります。

 

妊娠を機に出会った鍼灸師さんから勧められたアーユルヴェーダは、その奥深さに魅了されました。

インドの伝統医学として、日常生活から難病治療までを体系的に学ぶ「医療寄り」の内容に深くハマっていったのです。


さらに、この探究心は「天然酵母パン」へと向かいます。お菓子作りには自信があったのに、発酵という未知の領域に悪戦苦闘。

「難しい」と感じた瞬間、私はこのパン作りを徹底的に「研究」し始めました。

 

やがて、その探究心はベーグル教室の開催へと繋がっていきます。

「おすそ分け」から生まれたビジネス

「研究」し、「おすそ分け」する。

このシンプルなサイクルが、私の人生を形作ってきました。

マッサージを「おすそ分け」したら、予約が3ヶ月待ちの自宅サロンに。

ベーグルを「おすそ分け」したら、大人気のパン教室に。

会社を辞めてサロン一本でやっていくことを決めた時、私の仕事はすべて、誰かをちょっとでも喜ばせたいという「おすそ分け」の延長線上にあるのだと確信しました。

人生を変えた「ラストチャンス」

どん底からの脱出

順調に見えた仕事の裏で、私のプライベートは崩壊寸前でした。

夫との関係に悩み、心は疲れ果てていました。

自分に自信がなく、「この体型では誰も私を愛さないだろう」とさえ思っていました。

そんな時、偶然見つけたのが、あるトレーナーさんの「リバウンドしないダイエット」の募集でした。

 

「どうせ無理だ」と思いながらも、私は最後の希望をかけてダイエットに挑戦しました。

すると、3食しっかり食べても体重が落ちていく。

 

「人の体って面白い!」という発見から、私は栄養学、分子栄養学を貪欲に学び始めました。

 

この経験を通して、私は「知識」と「実践」の間にある深い溝を理解し、「伴走される安心感」の重要性を知ったのです。

成功のメソッドは、失敗から生まれた

このダイエットで人生が変わった私は、大切な友人に頼まれ、こっそりダイエットを教え始めました。彼女はガンを克服し、再発予防のために痩せたいと願っていました。

しかし、ダイエット期間の終盤、テレビ報道をきっかけに彼女はダイエットを中断。

私は大きなショックを受けました。

 

この失敗から、私はある重要な教訓を得ます。

「学習のないダイエットは成功しない」ということです。

表面的な食事指導だけでは、人は不安になった時に正しい選択ができない。

私が提供すべきは、食事法だけでなく、その人が一生使える「栄養の知識」なのだと気づきました。

 

この経験が、現在の「ラストチャンスダイエット」の礎となりました。

栄養学の知識と、一人では挫けそうな時に寄り添うコーチング。

この2つを組み合わせることで、お客様は「自分らしい未来を自分で作る力」を手に入れることができます。

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笑顔の「おすそ分け」を広げるために

ダイエットは、単なる体重減少ではありません。

体型が変わることで自信がつき、自己肯定感が高まります。

それは生き方そのものを豊かにする手段です。

 

アーユルヴェーダの考え方の中に、わたしが一番お気に入りの「キッチンファーマシー」と言うものがあります。別名「台所薬局」。

料理を作る時、お母さんが家族の体調を思いやってスパイスや食材を決める事を表した言葉。

私は「栄養の力」を現代の「台所薬局(キッチンファーマシー)」だと考えています。

家族の体調を思いやり、料理で健康を整える知恵。

ダイエットを通して得たこの知識を「おすそ分け」することで、たくさんの人が笑顔になり、その輪が広がっていく。

それがSayo's Labのビジョンです。

 

どん底にいた私が、栄養とコーチングの力で人生を変え、事業も、プライベートも、望む未来を手に入れました。

私自身の変化は、お客様が「ありたい未来は自分で作れる」と信じるための何よりの証です。

 

お客様と共に心身の変革に取り組み、この世から消した脂肪は2トンを超えました。

これは単なる実績ではなく、お客様一人ひとりの人生に深く寄り添い、真摯に向き合ってきたことの証です。

 

私たちはこれからも、栄養とコーチングの力で、多くの人の人生をより豊かにするお手伝いを続けていきます。

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